虚光ノ想憶(以下、虚光クエ)は、各キャラのストーリーを読むことができたり、零下内存シリーズのコスチューム・虚光武器の獲得ができたりと、進める意義のあるクエストです。しかし、クエストに挑むために編成を組むことが非常に面倒で、クエストの難易度がさほど高くないにもかかわらず消化率が低いコンテンツとなっているようです。
実は虚光クエは、事前準備とソート機能の活用によって、編成の手間をある程度削減することが可能です。
この記事では、虚光クエを進める際のハードルを少しでも下げるための留意事項についてまとめています。すでにご存知の内容も多いかと思いますが、少しでも参考になれば幸いです。
なお、こちらの記事は、ある程度のプレイ歴があり、各キャラの伝承の石碑は第3段階まで解放・武器やメモリーがある程度揃っているが、虚光クエをプレイすること自体が億劫な方向けに書かれています。戦力的に攻略するのがギリギリな方が参考になる部分は少ないかもしれません。あらかじめご承知おきください。
事前準備:クリ率ほぼ100%のメモリーセットを3つ用意
事前に、クリ率がほぼ100%になるメモリーセットを3つ用意しておきましょう。
虚光クエストは、ある程度戦力が揃っている方であれば、編成内の全キャラを攻撃的な編成にしてもごり押しで攻略することができるようになっています。よって、編成内の全キャラにつけるメモリーは全てメインクリ率で構いません。以下の流れで、クリ率が10%のコスチュームを使って、クリ率がほぼ100%になるメモリーセットを事前に3つ用意しておきましょう。

このとき使うメモリーセットは、以下のようにメモリーセット一覧画面の1~3に登録しておくと一番楽です。

すでにメモリーセット1~3の枠が埋まっていて、その枠を動かしたくない方は、虚光クエ用のタグを設定しておくとよいでしょう。

キャラ編成:手持ちで強いキャラをアサイン
ここから編成に入りますが、虚光編成をまとめてできるメニュー画面を有効活用しましょう。下記のボタンから画面に入ることができます。

各エリア最後のクエスト(虚光コスチュームに挑むバトル)は難易度が少し高いので、最後のクエストに強いキャラを優先してアサインするため、先に編成を済ませておくと、エリア全体でバランスの良い編成をしやすいです。また、編成をする際は、右下の「編成」ボタンを使いましょう。メニュー画面ではキャラクターとメイン武器しか編成できず、決定するたびにメニュー画面に戻されてしまうので非常に不便です。

武器編成:ソート機能をフル活用
キャラをアサインしたら、次は武器を編成します。ここでソート機能の出番です。「バリアスキル優先」にチェックを入れ、「得意属性優先」「得意武器優先」のチェックを外すと、バリアつきの武器を上に表示することができます。その後、「ソート」ボタンから表示順変更画面に移り、そのクエストに有利な属性のみ表示するようにし、並び替えを「レアリティ・降順」にしておくと、有利な属性の高レアリティの武器を上に表示することができます。




あとは強力なウェポンスキルを持つ武器をメイン武器に、属性強化持ちの武器があれば優先的にサブ武器に装備するだけです。基本的には適当に組んで問題ないですが、バリアの値の合計が6だと若干不安があるので、8以上にはしておきたいところです。

オトモ、メモリー、デブリについて
オトモは、猛勢バフを付与できるものと、有利属性の支援アビリティを持っているもの、挑む属性の防護アビリティを持っているものの3つを選びましょう。デブリは、気勢デブリを適当に選べばOKです(下記のように、フィルタをかけると選びやすいです)。

メモリーは、先の項目で作っておいたメモリーセットを活用しましょう。奇襲アビリティを持ったキャラだとクリ率が100%を超えてしまいますが、気にせず編成して問題ありません。


クエストはオート放置でOK
上記の作業を全クエスト分繰り返したら、1エリアの全体の編成が完成します。編成が完成したらクエストを消化していきましょう。クエストはオート放置でOKです。

できれば虚光クエは同キャラ分をまとめて消化したい
以上が、私が実践している、虚光クエの編成の手間をできる限り削減してクエストを消化する方法です。
できれば、虚光クエは同キャラ分を全難易度まとめて消化したいです。というのも、同キャラのクエストの有利属性は一緒なので、武器設定画面やデブリ設定画面で設定したままのソート設定がそのまま使えるからです。ソート設定をリセットしてしまう前に、ある程度時間をとってまとめて虚光クエを消化することをおすすめします。
より効率的な進め方がありましたら、ぜひXのアカウントにお寄せください!

